オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

「不動産を購入したぞ!」と言えるまでの【流れ】を知っておきましょう(^^♪

不動産購入は、人生における大きな決断の一つです。物件を探し始め、最終的に自分の名義になるまでには、いくつかの段階と手続きを経る必要があります。本稿では、不動産を探し始めてから名義を移すまでの一般的な流れについて、詳細に解説します。

1. 準備段階:情報収集と資金計画

不動産探しを始める前に、まずはしっかりと準備をすることが大切です。

  • 情報収集:
    • 購入目的の明確化: なぜ不動産を購入するのか(居住用、投資用など)、どのような物件を求めているのか(新築、中古、戸建て、マンションなど)、希望するエリア、広さ、間取り、予算などを具体的に определите.
    • 市場調査: インターネットの不動産情報サイト、不動産業者のウェブサイト、住宅情報誌などを活用し、希望エリアの物件価格相場や周辺環境、地域の特性などを調べます。実際に気になる物件があれば、資料請求や問い合わせをしてみましょう。
    • 情報収集ツールの活用: 不動産ポータルサイトでは、希望条件を入力することで、条件に合致する物件を効率的に探すことができます。また、地域の不動産業者のウェブサイトでは、より詳細な地域情報や未公開物件が見つかることもあります。
  • 資金計画:
    • 自己資金の確認: 頭金として用意できる自己資金の額を確認します。自己資金が多いほど、住宅ローンの借入額を抑えることができ、毎月の返済負担を軽減できます。
    • 住宅ローンの検討: 住宅ローンを利用する場合、借入可能額や金利、返済期間などを金融機関に相談し、試算してみましょう。複数の金融機関を比較検討することが重要です。
    • 諸費用の把握: 物件価格以外にも、仲介手数料、登記費用、税金、住宅ローン関連費用など、様々な諸費用が発生します。これらの費用も考慮に入れた資金計画を立てる必要があります。
    • ライフプランとの整合性: 不動産購入後の生活費や将来のライフイベント(教育資金、老後資金など)も考慮し、無理のない返済計画を立てることが重要です。

2. 物件探し

準備段階で определитеした条件をもとに、実際に物件を探し始めます。

  • 不動産業者への相談: 地域の不動産業者に相談し、希望条件を伝え、物件を紹介してもらいます。インターネットや情報誌で見つけた気になる物件があれば、問い合わせてみましょう。
  • 物件見学: 気になる物件が見つかったら、必ず実際に物件を見学に行きましょう。間取り、日当たり、風通し、周辺環境、建物の状態などを自分の目で確認することが重要です。
    • チェックポイント:
      • 室内: 広さ、間取り、設備、内装の状態、収納スペース、日当たり、風通し、騒音など。
      • 建物全体(マンション・戸建て): 外観、共用部分(エントランス、廊下、駐車場など)の状態、管理体制(マンションの場合)、修繕履歴などを確認します。
      • 周辺環境: 最寄りの駅やバス停からの距離、スーパーやコンビニエンスストア、病院、学校などの生活利便施設、公園などの公共施設、治安などを確認します。
      • ハザードマップ: 水害や地震などの自然災害のリスクを確認します。
  • 複数物件の比較検討: 複数の物件を見学し、それぞれのメリット・デメリットを比較検討します。価格だけでなく、将来的な資産価値や住みやすさなども考慮に入れると良いでしょう。

3. 購入申し込み

購入したい物件が決まったら、不動産業者に購入の意思を伝えます。

  • 購入申込書の提出: 一般的に、「購入申込書」という書類に、購入希望価格、手付金の額、契約希望日、引き渡し希望日などの条件を記載して、不動産業者に提出します。
  • 条件交渉: 購入希望価格が売主の希望価格と異なる場合は、価格交渉を行うことがあります。また、その他の条件(引き渡し時期など)についても交渉する場合があります。
  • 重要事項説明: 売買契約を結ぶ前に、宅地建物取引士から物件に関する重要な事項の説明を受けます。これには、物件の権利関係、法令上の制限、設備状況、管理規約(マンションの場合)などが含まれます。不明な点があれば、必ず質問し、納得した上で契約に進むようにしましょう。

4. 不動産売買契約

重要事項説明に納得したら、売主と買主の間で不動産売買契約を締結します。

  • 売買契約書の締結: 物件の詳細、売買代金、手付金の額、支払い方法、引き渡し時期、契約不適合責任(瑕疵担保責任)など、売買に関する重要な事項が記載された売買契約書に署名・捺印します。
  • 手付金の支払い: 売買契約締結時に、買主から売主へ手付金を支払います。手付金は、一般的に物件価格の5%~10%程度です。
  • 印紙税の納付: 売買契約書に収入印紙を貼付し、消印することで印紙税を納付します。

5. 住宅ローン契約(利用する場合)

住宅ローンを利用する場合、売買契約締結後、正式な住宅ローンの申し込み手続きを行います。

  • 住宅ローンの本審査: 事前審査に通った金融機関に、正式な書類を提出して本審査を受けます。審査には、収入証明書、本人確認書類、物件に関する資料などが必要になります。
  • 金銭消費貸借契約(ローン契約): 住宅ローンの本審査に通過したら、金融機関と金銭消費貸借契約を結びます。借入金額、金利、返済期間、返済方法などが記載された契約書に署名・捺印します。
  • 抵当権設定登記: 金融機関が融資した資金を保全するために、購入した不動産に抵当権を設定する登記を行います。この手続きは司法書士が行うことが一般的です。

6. 残代金決済と物件の引き渡し

住宅ローンの準備が整い、引き渡し日が近づいたら、残代金の決済と物件の引き渡しを行います。

  • 残代金の支払い: 売買契約書に定められた期日までに、物件価格から手付金を差し引いた残りの代金を売主に支払います。
  • 諸費用の支払い: 仲介手数料、登記費用、固定資産税・都市計画税の清算金など、残りの諸費用を支払います。
  • 鍵の受け取り: 売主から物件の鍵を受け取ります。
  • 物件の確認: 引き渡し時に、物件の状態が契約書通りであるかを確認します。
  • 固定資産税・都市計画税の清算: 引き渡し日を基準として、その年度の固定資産税と都市計画税を日割りで売主と買主がそれぞれ負担します。

7. 所有権移転登記(名義変更)

残代金決済と物件の引き渡しが完了したら、法的に不動産の所有者を変更する所有権移転登記を行います。

  • 登記申請: 買主(または司法書士)が法務局に所有権移転登記の申請を行います。申請には、売買契約書、登記識別情報(または登記済証)、住民票、印鑑証明書などの書類が必要です。
  • 登録免許税の納付: 所有権移転登記の際に、登録免許税を納付します。税額は、不動産の固定資産税評価額に一定の税率を掛けて算出されます。
  • 登記完了: 法務局での審査が完了すると、買主の氏名が登記簿に記載され、正式に不動産の所有者となります。登記完了後、登記識別情報(または登記済証)が発行されます。

8. その後の手続き

名義変更後も、いくつかの手続きが必要になる場合があります。

  • 火災保険・地震保険への加入: 万が一の災害に備えて、火災保険や地震保険に加入します。住宅ローンを利用する場合は、金融機関が加入を義務付けている場合があります。
  • 引越し: 新居への引越しを行います。
  • 住所変更手続き: 運転免許証、住民票、銀行口座、クレジットカード、保険証など、各種住所変更手続きを行います。
  • 不動産取得税の納付: 不動産取得後、数ヶ月程度で不動産取得税の納税通知書が送られてきますので、期限内に納付します。
  • 確定申告(住宅ローン控除を受ける場合): 住宅ローン控除を受けるためには、購入した翌年に確定申告を行う必要があります。

まとめ

不動産購入は、物件探しから名義変更まで、多くの段階と手続きを経る複雑なプロセスです。各段階で注意すべき点や必要な書類も多岐にわたります。スムーズに手続きを進めるためには、事前にしっかりと情報を収集し、不動産業者や金融機関などの専門家と連携を取りながら進めていくことが重要です。焦らず、一つ一つのステップを丁寧に確認しながら、理想の住まいを手に入れましょう。

不動産を購入するときにかかる『お金』のお話です(^^♪

不動産を購入する際には、物件価格以外にも様々な費用が発生します。これらの費用を把握しておくことは、資金計画を立てる上で非常に重要です。以下に、不動産購入時に必要となる主な費用について、詳細に解説します。

1. 物件価格

言うまでもなく、不動産の購入費用の根幹となるのが物件価格です。これは、売主が提示する不動産そのものの価格であり、土地、建物(新築・中古)、マンションなど、購入する物件の種類や状態、立地条件、広さ、築年数などによって大きく変動します。

  • 新築物件: 一般的に、最新の設備や設計が施されており、未入居の状態で購入できます。価格は周辺の中古物件と比較して高くなる傾向があります。
  • 中古物件: 過去に人が居住していた物件であり、新築物件よりも価格が抑えられることが多いです。ただし、築年数やメンテナンス状況によっては、リフォーム費用が別途必要になる場合があります。
  • 土地: 建物が建っていない土地を購入する場合、将来的に建物を建築するための費用が別途必要になります。土地の価格は、広さや形状、地盤、周辺環境などによって大きく左右されます。
  • マンション: 専有部分の価格に加えて、共用部分(エントランス、廊下、エレベーターなど)の維持管理費や修繕積立金が毎月発生します。

2. 諸費用

物件価格以外に発生する費用をまとめて「諸費用」と呼びます。諸費用は、物件の種類や契約内容、利用するローンの種類などによって異なりますが、一般的に物件価格の数%程度かかるとされています。主な諸費用としては、以下のようなものがあります。

2.1. 税金

  • 印紙税: 不動産の売買契約書や住宅ローンの契約書など、課税文書に貼付する税金です。契約金額に応じて税額が変動します。
  • 登録免許税: 不動産の所有権移転登記や抵当権設定登記などを行う際に課税される税金です。不動産の評価額や登記の種類によって税率が異なります。
  • 不動産取得税: 不動産を取得した際に一度だけ課税される税金です。固定資産税評価額に一定の税率を掛けて算出されます。新築住宅や一定の要件を満たす中古住宅には軽減措置があります。
  • 消費税: 新築建物の購入や、不動産業者への仲介手数料などに対して課税されます。土地の売買には消費税はかかりません。

2.2. 仲介手数料

不動産仲介業者を通して物件を購入した場合に、仲介業者に支払う手数料です。宅地建物取引業法によって上限額が定められており、一般的に「(物件価格 × 3% + 6万円)+ 消費税」で計算されます(物件価格400万円超の場合)。

2.3. 登記費用

不動産の所有権を法的に証明するために行う登記手続きにかかる費用です。司法書士に依頼して手続きを行うことが一般的で、司法書士への報酬や登記に必要な登録免許税などが含まれます。

  • 所有権移転登記費用: 売主から買主へ不動産の所有権を移転する際に必要な費用です。
  • 抵当権設定登記費用: 住宅ローンを利用する場合、金融機関が不動産に抵当権を設定するために必要な費用です。

2.4. 住宅ローン関連費用

住宅ローンを利用する場合、以下のような費用が発生します。

  • 融資手数料: 金融機関によって金額や計算方法が異なります。定額型や借入金額に比例する定率型などがあります。
  • 保証料: 住宅ローンの返済が滞った場合に、保証会社が代わりに弁済する保証を受けるために支払う費用です。一括で支払う場合と、金利に上乗せして支払う場合があります。
  • 団体信用生命保険料(団信保険料): 住宅ローン契約者が死亡または高度障害になった場合に、ローンの残債が弁済される保険の保険料です。多くの金融機関で金利に含まれていることが多いですが、別途費用が発生する場合もあります。
  • 火災保険料: 火災や自然災害などによって建物が損害を受けた場合に備える保険料です。金融機関によっては加入が必須となっている場合があります。保険期間や補償内容によって保険料は異なります。
  • 地震保険料: 地震や津波による損害に備える保険料です。火災保険とセットで加入することが一般的です。

2.5. その他費用

上記以外にも、以下のような費用が発生する場合があります。

  • 固定資産税・都市計画税の清算金: 売買契約日を基準として、その年度の固定資産税と都市計画税を日割りで売主と買主がそれぞれ負担するものです。
  • 管理費・修繕積立金(マンションの場合): マンションの共用部分の維持管理や将来の修繕のために毎月支払う費用です。購入時に、売主が既に支払っている分を日割りで清算する場合があります。
  • 引越し費用: 現在住んでいる場所から新しい住居へ引っ越すための費用です。
  • 家具・家電購入費用: 新居に合わせて新しい家具や家電製品を購入する費用です。
  • リフォーム費用(中古物件の場合): 中古物件の状態によっては、入居前にリフォームが必要となる場合があります。
  • ハウスクリーニング費用(中古物件の場合): 中古物件の引き渡し前に、ハウスクリーニングが行われる場合があります。費用負担については売買契約によって異なります。
  • インターネット・電話回線工事費用: 新居でインターネットや電話回線を利用するための工事費用です。
  • 不動産取得に関するコンサルティング費用: 不動産コンサルタントに相談した場合に発生する費用です。

3. 資金計画の重要性

不動産購入は、人生の中でも特に大きな買い物の一つです。物件価格だけでなく、上記のような様々な諸費用が発生することを十分に理解し、余裕を持った資金計画を立てることが非常に重要です。

  • 自己資金の確認: 物件価格の一部や諸費用に充当できる自己資金がどの程度あるのかを確認しましょう。自己資金が少ない場合は、住宅ローンの借入額が増え、毎月の返済負担が大きくなります。
  • 住宅ローンの事前審査: 実際に物件を探す前に、金融機関に住宅ローンの事前審査を申し込むことで、借入可能額や金利の目安を知ることができます。
  • 諸費用の見積もり: 不動産業者や金融機関に相談し、購入予定の物件や利用するローンに応じた諸費用の見積もりを事前に取得しましょう。
  • 将来の支出も考慮: 不動産購入後も、固定資産税や都市計画税、マンションの場合は管理費や修繕積立金などが継続的に発生します。これらの費用も考慮した上で、無理のない返済計画を立てることが大切です。

4. 費用の軽減方法

不動産購入にかかる費用は高額になるため、少しでも負担を軽減できる方法を知っておくと良いでしょう。

  • 住宅ローン控除: 一定の要件を満たす住宅ローンを利用した場合、毎年の住宅ローン残高に応じて所得税や住民税が控除される制度です。
  • すまい給付金: 消費税率の引き上げに伴い、一定の所得以下の人が住宅を購入した場合に給付金が支給される制度です。
  • フラット35Sなどの金利優遇制度: 省エネルギー性や耐震性に優れた住宅を購入する場合など、一定の条件を満たす場合に住宅ローンの金利が優遇される制度があります。
  • 自治体の補助金制度: 自治体によっては、新築住宅の取得や省エネ改修などに対して補助金制度を設けている場合があります。
  • 仲介手数料の交渉: 不動産業者によっては、仲介手数料の減額交渉に応じてもらえる場合があります。
  • 複数の金融機関を比較検討: 住宅ローンの金利や手数料、保証料などは金融機関によって異なるため、複数の金融機関を比較検討することが重要です。

まとめ

不動産購入には、物件価格以外にも様々な費用が発生します。これらの費用を事前に把握し、余裕を持った資金計画を立てることが、後々のトラブルを防ぎ、安心して新生活をスタートさせるための第一歩となります。不動産業者や金融機関に積極的に相談し、不明な点はしっかりと確認するようにしましょう。

2025年、明けましておめでとう御座います㊗️‼️🥳

image0.jpeg image1.jpeg image2.jpeg image3.jpeg image4.jpeg image5.jpeg

新年から嬉しく喜ばしいニュースです‼️
母校・桐蔭学園高校が花園で5度目の優勝を決めました😆👏👏👏🏆‼️
三ツ星不動産も1/10には北谷町の自社物件(土地)の販売が決まっております‼️
本年もどうぞ宜しくお願い致します‼️🙇‍♂️

どうぞ良いお年をお迎えください😊

image0_3.jpeg image1_3.jpeg image2_3.jpeg image3_3.jpeg image4_2.jpeg image5_2.jpeg image6_2.jpeg image7_2.jpeg

2024年は12/27で仕事納め&忘年会となりました‼️

おかげさまで仕事納めの日にはうるま市土地と読谷村土地のお引渡しを予定しており、無事に完了致しました!
売主様、買主様、本当におめでとう御座います㊗️‼️🥳

皆々様もどうぞ良いお年をお迎えくださいませ‼️😊

皆さんのおかげです!感謝!😊

image0_2.jpeg image1_2.jpeg image2_2.jpeg image3_2.jpeg image4.jpeg image5.jpeg image6.jpeg image7.jpeg

(株)海邦の玉城社長、城間さん、監理の玉城さん、この度は弊社所有の北谷町桑江土地の埋設管撤去作業を行なってくださり、本当ににありがとうございます‼️

今後ともどうぞ宜しくお願い致します🙇‍♂️

感謝です!😄

image0.jpeg image1.jpeg image2.jpeg image3.jpeg

塩屋の物件でお世話になっております
前田登記測量様から、
これ絶対美味しい〜やつ〜♪いただきました😋

今後ともどうぞ宜しくお願い致します😊

いただきました!😋

image0.jpeg image1.jpeg image2.jpeg

先日弊社買取りの案件でやり取りさせていただきました地主様より、無事取引が完了したお祝い㊗️ということで、石垣牛🐮のプレゼントをいただきました!

本当にありがとうございます😊
絶対美味いやつですね!

感謝です‼️😁

お盆休みのお知らせ

お盆休みのお知らせ

平素は格別のご配慮を賜り、厚くお礼申し上げます。
貴社におかれましては益々ご隆盛のこと何より存じます。
さて弊社では、以下の期間をお盆休みとさせていただきます。

     令和6年8月15日~8月18日

ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます,

iPhoneから送信

感謝です‼️😊

image0.jpeg image1.jpeg image2.jpeg

先日、物件の立会いでご縁をいただきましたお客様がご来社・ご契約くださいました!

しかも銀座コージーコーナーのお菓子まで差し入れてくださり、感謝です!
本当にありがとうございます😭

今後とも不動産の売却相談だけでなく、相続相談・空き家相談などお気軽にお声掛けください♪😉

休日の朝活してきました🎣

image11.jpeg image12.jpeg

先日のお休みに午前中だけ釣りに行ってきました😄
日の入が綺麗で、朝から活力がみなぎりました‼︎
早起きは三文の徳ですね♩iPhoneから送信